スーパー酵素プラスがドラックストアで市販されていない2つの理由

過去記事(スーパー酵素プラスは楽天やAmazonで買うと損します)(メルカリ?ラクマ?スーパー酵素プラスはどの販売店が激安?)でも紹介しましたが、スーパー酵素プラスはネットでは公式サイト以外は販売していません。

またドラックストアやコンビニなどふつうのお店でも市販されていない、ネット限定の商品です。

良い商品なら市販すればいいのに、なぜ市販しないのでしょうか?調べてみると2つの理由があることがわかりました。

あくまで私の考えですので、参考程度にどうぞ。

結論

最初に結論を言ってしまいます。

 スーパー酵素プラスが市販されていない理由

  • 大量生産できないから(品質キープのため)
  • コストを抑えて、商品価格を下げたいから

では、くわしく見ていきましょう。

市販するには大量生産しなくてはいけない

スーパー酵素プラスをドラックストアで市販するためには、商品を大量に生産しなくてはいけません。

有名なドラックストアの店舗数はだいたいこれくらいです。それぞれホームページに書かれている店舗数です。

㈱ツルハホールディングス(ツルハドラッグなど):1870店舗
ココカラファイン:1300店舗
サンドラック:1070店舗
コスモス薬局:844店舗
マツモトキヨシ:722店舗

この5グループだけで6000店舗近くあります。全店に1個ずつ置くとしても6000個のスーパー酵素プラスが必要です。

それだけの生産量をカバーするには、かなり大きな資本をもっている会社でないと厳しいのではないでしょうか。ムリして品質落ちると意味ないですもんね。

公式サイトを見ると分かりますが、スーパー酵素プラスのトクトクモニターは毎月300人までです。300人と6000店舗・・・桁が違いますね。

スーパー酵素プラスはスーパ-フードを10種類も使っていますし、原材料の確保も厳しいのかもしれないですね。

市販にはコストがかかる

スーパー酵素プラスが市販されていないもう一つの理由として挙げられるのが『コスト』です。

ドラックストアなどで市販すると『人件費・場所代・配送代・処分費用・販売店への手数料』などコストが大量にかかります。

ネット販売と比べるとかなりのコストがかかります。実際に家電やホテル予約など、ネットや最安値ものも多いですよね。あれは様々なコストがカットされるからなんです。

そしてここが重要なのですが、かかったコストは商品代に上乗せされます。

定期コースだとスーパー酵素プラスをかなりお得に購入することができます。市販の商品だったら、たぶんこんなことはできないです。ネット限定にしてコストを浮かせて、なるべく商品価格を抑えるという企業の戦略でしょう。

ネット販売だろうと市販だろうと、安い方が有難いですよね。

公式サイトをじっくり見ると、他にも企業努力が発見できると思いますよ。

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